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目白バースハウス(目白助産所)

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妊娠中の、ケアと実際

お産が2時間あまりで、無事に産まれたお二人が先日、前々日と続けて退院されました。
 
体重も増えてきて、おっぱいの状態もとても良くなって来てましたので、食事に気を付けて下されば、トラブルなくこのままで大丈夫だと思います。
 
お二人共仰っていたのが、ベビーの首が強いことと、意思表示がわかりやすいことでした。
 
 
泣くときの理由がわかりやすくなりますし、寝る時は少しの音くらいでは起きません。モロー反射も然程出ないので、かなり育てやすいと思われます。
 
 
私の時のお産は促進剤全盛期。
長女のときには、信じられないほどの量のアトニンとプラストグランディンを(47滴/分)を使用して、促進剤入れて直ぐから2分毎の強い陣痛が来て、2時間半てお産になりました。
途中で子宮破裂しないのか不安でしたし、子供の心拍がモニター上で乱高下したので、キガキではなくて……
 
無事に産まれたので良かったのですが、生後半年まで下に置いて寝かせることが出来なくて、ベビーはずっと泣いていました。
 
そんな事が今の自分の考え方の根底には存在していると思います。
 
私も産休まで病棟で働いてましたし、悪阻で13kg体重減少してました。産んだ時の体重はいつもの体重、妊娠前の体重でした。
 
冷やさないようにはしてましたが、動き過ぎはあったと思います。
 
そんなこともあり、現在の妊婦さんが殆ど反り腰でいるので、普通では恥骨痛が酷いと訴えることが多いは考えています。
 
それを直してお産に適した身體にするのが助産師だと思います。
 
妊娠中のケアをしていると、どの様なお産をしても、産後の状況がいい感じで動けます。
 
産後のケアは、お産で起こってしまったことをケアするのか目的なので、お産中にダメージが起こらなければ、ただ宿泊するのが目的になりますね。
 
そんな妊娠中のケアやお産ができれば、産後鬱も子育ても少なくなると、思ってます。

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